2004年07月13日

ケルト音楽

これはわたしのブラジル日記ですが、この数ヶ月、実生活では、
わたしのケルト日記も同時にかけるくらいのケルト音楽生活を送っています。
昨年リオに到着したブラジル初めての夜もアイリッシュバー(The Irish Pub)で乾杯。
そのときから、私のブラジルでのケルト生活を物語っていたのでしょうか

私のブラジル人の友人は、ケルト音楽の好きな人が多くバンドをやっている人もいたり。
(私もピアノやアコーディオンで一緒に弾いたり)
白人、インディオ、多分黒人の混ざってるバンド。
(それに私がもしも日系人として入ったら正しくブラジル風バンド)

彼らは去年はサンパウロというかブラジルで初めてのケルト文化勉強会をひらいたところ、
何百人も着て大盛況だったらしく、彼らも常日頃勉強を欠かしていません。
毎年日本には、クリスマスに、ケルティッククリスマスといって、ケルト音楽家が
日本に来て一同でコンサートを開いているようですが
このブラジル人もお金ためて、日本に行ってききたいなーなんていってます。

ケルト音楽は、ケルト民族の音楽で、イギリス等だけでなくフランスやスペインに渡っています。
何だか決まったメロディーを違ったリズムで何度も繰り返し弾いて
ハープや、フルート、太鼓、ギター、アコーディオンなどで。
詳しいことはわかりませんがエンヤとかあのころくらいには
ケルト音楽(というかアイリッシュ)が流行りだしたような。

リオの初めて行ったアイリッシュバー以外も
このイパネマの広場の反対側にはシャナニガンズ(Shennanigans)
それ以外にもThe Lord Jim, Rosie O'Grady'sなど。
サンパウロにも沢山アイリッシュバーがあります。
アイルランド人やスコットランド人はいろんなところに進出してますね。
私はビールも飲まないし、特にケルト音楽が好きというわけでもなかったのですが
何度も聞いてるうちに、そのシンプルなメロディーに奥深さを感じるように。

それに興味もあってアイルランドと日本とか、ケルト民族の本を読むように。
アイルランド人の宗教というのは、日本の古代の宗教と、自然観が似ているとか、
共通の神話があったり(これはアイルランドだけでなく、ほかとも共通するような)
共に島国であるとか、何だかいろいろ。
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運転

ブラジルはアイルトンセナが出た国。
アイルトンセナ幼稚園なんていうのも見たことある。
アイルトンセナがなくなったときには音楽まで作られたらしい(けど流行らなかったそう)

運転も結構荒い。あんまり車線とか気にせずに運転してる人が多いような。
一人がクラクションを鳴らすとほかも鳴らしだしたり
車から降りて、道の真ん中で喧嘩をしている運転手たちを何度か見たことがある。

サンパウロは不明だけれど、リオは、夜になると信号が赤になっても止まるのは禁止。
なぜかというと、車が止まってる間に、強盗が着たりするから危ないそうだ。

それとは別に、最近家の近くのペダージオ(料金所)が値上げになった。
4.60から4.90に。(ピカーニャをかってもお釣りがきます)

私の住んでいる所は比較的裕福なエリアだからか
サンパウロから一番簡単に来る道路は、この町に入る直前が料金所になっている。
払っても数百メートルで下りる事になるのだが、大体は払う。
遠回りをすると10分くらい帰宅時間が変わる。
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ブラジル人が集まると

私が知ってるいわゆるブラジル人の女の子は表現するのが難しいけれども
男の人達はよくお酒を飲み、うるさい、冗談をいって笑う、
知らない女の人が通るたびに静かになる、意味もなく体を露出したがる、という感じが多い。
まあ日本もどこでも同じですね。マッチョを競いたがってるような。

実際の会社では知らないけれど、今回の旅行で、男の人達はよく働いていた。
君たちは座ってていいからねといって、
荷物も全部運び、買い物には行くし、お肉は焼くし、お皿洗いはするし、飲み物も大丈夫?たばこは?という感じ。

勿論私も自分のできることは手伝いましたが、今回の旅行で思ったこと、
男女関係ないとしても、みんなでやろうよといわないで、
出来る人達はそれをやり、出来ない人達や遊んでる人を全く気にしていない様子。

日本だったら、何で手伝ってくれないの?という人が一人は出そうだけれど。
前から見てて思っていたのだが、
何だかブラジル人は働く人と働かない人がいるけどあんまり不平をいったりしない気がする。

関係ないかどうかわからないけど、インディオに魅せられた日本人写真家の本を
インディオ専門店で、大切そうにオーナーから見せてもらったことがある。
その本によると、インディオは働きたい人は働き、休みたい人は休む。
特に働かないからといって懲罰があるわけでもない。
遊びたい時は思いっきり遊び、遊びたい人は皆来る。
これは私たちが忘れてしまった古代社会のおおらかさだ。みたいな事が書いてあった。

そのフレーズが頭に入っていたから、こう思うのかもしれないしれないが
(この友人は殆ど白人系だったけれど、)
遊びたい人は遊んで食べたい人は作る、というのが、
誰からのお仕着せでもなくなんとなくやってていいなあと思った。

それと、ブラジル人がどうして性的なことにオープンかという所で
インディオとの接点。一つの理由にこのインディオの人達というのは
昔から征服者が来ると、自分の部族内の女の人を相手にプレゼントし、
その二人から出来た子供が、間をとりもって関係を良好にする
という考えを持っていたそうだ。だからこんなにインディオと白人と黒人が混ざったのかな。

ブラジルに来る前は、南アメリカは全般的に、
スペイン人やポルトガル人のキリスト教という名の基に、
金や古代の素晴らしい文明が失われてしまった、悲しい国
というイメージが少しあったのだけれど
(すいません、私はキリスト教を侮辱しているわけではありません)
色々と勉強をしていくにつれて色んな面のブラジルが見えてきたな、と思ったり。
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2004年07月08日

シティオブゴッド

昨日、友達が沢山の雑誌を買い込んでそのままうちに遊びに来た。
一つはナショナルジオグラフィック。これではコカインの無法地帯について特集が。
(雑誌のシリアル番号を入れると、ネットでも特殊記事が読める)

もうひとつの雑誌は“インディオのタバコ”という題名で
大麻の世界における消費や犯罪について語られていた。
それにみると、イギリスなどでは消費率が高くブラジルよりもパーセンテージが高い。

詳しい事は不明だけれど、
ブラジルは貧困の問題もあるがドラッグの問題も結構深刻らしい。
昨年、リオにある、国連に遊びに行ったときも、
そこのおじさん(というか偉い方)はドラッグ犯罪を防ぐための教育という話を
大変あつく語って下さった覚えがある。

映画シティーオブゴッドは、ブラジルのリオの貧民街(ファベーラ)
で起きているマフィアが絡むドラッグ戦争の話。
リオの友人曰く、映画顔負けの銃撃戦が、今もリオでは起きているそう
ブラジルの音楽と貧乏、はだしにサッカーそしてドラッグといえば
典型といえば典型なのですが、ご興味があれば一度。

確か、子供達は殆ど素人を使っているとどこかで読んだのですが、
武器商人のチャーリーという男性は、私の友人(で俳優)
知らないで六本木ヒルズにみにいって、
映画館で思わず叫んでしまいました。

見られるなら彼も見逃さず。一瞬で殺されてしまいますが。
みたらすぐわかります。チャーリーって呼ばれるので。
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ニュースの後ろ側の人達

ニュース番組をみていてたまに考えさせれることがある。
CNNやブラジルのBANDニュース、日本でも見たことがある。
結構多い確率で、アナウンサーの後ろは透明のガラスで
後ろには働いている人が映っている。

更にその人達は時々忙しそうに電話してたり
机に向かってもくもくと仕事をしていたり。
ちらっとこっちをみてみたり。

私としては別にそんなのなくってもいいんだけど・・と思う。
あの人達は一体?

働いている人に対して、テレビに映れるかもしれないよ
という会社側のサービスってこともないだろうし
裏も表もみな一緒ということで、同じチームの人達なのかな。
緊急ニュースがはいると急がしそうにしているし
ニュースに関係あるのは確かだろう。

自分が放映される日にはその人達も今日はどの洋服着ようかな。とか
付き合ってる相手に対して、何時何分にはこういう合図送るよ。
とかいってるのかなあ。なんて思ったり。bb
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夢がかなった後で・・

私がブラジルを好きになったように、私の友人でどこかの国が好きになり、
念願の夢の国で暮らして幸せになった。という人を何人か知っている。

だがその喜びもつかの間、その国でアレルギーや原因不明の病気になって
やむをえず日本に戻ってきた友達も幾人か知っている。

日本でも食べ物の安全性などが問われていますが
東南アジアや他の国に比べるとまだきれいなものを食べているようで
人によっては、現地で食べる物に入っている化学物質などが原因で
体調不良になる人もいるそう。
そう考えるといつもきれいなものばかり食べているのも考え物ですね。

8月まではブラジルにいようと思っていたのですが
もしも今のお医者さんのお薬が効かなかったらば
日本に早く帰ろうかな。とまたもや思案中。

自分の体があっての自分。
自分、自分もどうかとは思いますが、大切にしてあげないとな。と思ったり・
posted by ハナマリ at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月06日

Oi おい

街を歩いていると、よく、おーい、おい、・・・・・と聞こえます。
勿論、おいは日本語のおいとは意味あいが違います。

自分の経験などや調べたりしたのですがOi,を使う場合

・その人を暫く見かけなかった場合の驚き
Oi!  あーら、(お久しぶり、 元気?)

・相手の言ってる意味が分からなかった場合
Oi? え、なに?(よくわかりいません) →私はよくいわれます。

・後は非常にカジュアルな場合ですがお店でオーダーする場合
Oi ! ちょっと、(ビール下さい)

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ブラジルに初めてきた時、空港に迎えに来てくれた
久しぶりにあう女友達の最初の一言が

おーい、久しぶり!!!!

時差もあってちょっとびっくり。

だけど、日本語のOiとは違いますから
ブラジルで、おい、と、可愛い女の子に呼ばれてもびっくりしないで下さい。
posted by ハナマリ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パパとブラジル人

私が二十歳くらいのとき、父の仕事にくっついてニューオリンズに行きました。
夜は賑やかなバーボンストリートを歩きながら
色んなお店の音楽を外から眺めたり聞いていました。

あるお店の前でぼんやり眺めていると
横に黒人男性が私を凝視して、突然意味の分からない言葉で話しかけます。
ブラジルが何とか??
何だかスペイン語なのかなと思って、あまりにもその人が真剣だったのと
その頃はまだあまり人見知りもしない純粋な私は思わず、
私、スペイン語、よく喋れません。とスペイン語で返事した。

彼:いや、君がニッケイブラジル人かと思ったんだ。(すぺ語)
私:私は日本人で、この横のパパと一緒に遊びに来ています(スペ語)
彼はブラジル人で、旅行にきているそう。それまでポルトガル語は聞いたことも無かった。
暫く普通の会話をして、その次にパパをちらっとみてから彼が言ったこと。

彼:どれくらいニューオリンズにいるの?よかったら一緒に飲みに行こうよ。今晩二人だけで。(スぺ語)
私:いや、私、パパと来てるし、あなたの事知らないから。(英語)
彼:え?なんで?そんなの関係ないじゃん。(英語)・・大丈夫ばれないよ。(スペ語)
パパ:えー何、信じられない。僕の可愛い娘を取らないで下さい。(英語)

父親の前で平然と娘をなんぱするこのブラジル人。
もう信じられないあんなの!!パパをナンだと思ってるんだ。
ブラジル人に誘われても気をつけてね、危ないから。とよく言ってました。
なのに私は今ブラジル。

私が一年留学していた頃は毎月私の顔を見に
オハイオの田舎まで来てくれていました。だけど今はちょっと遠いブラジル。

8月の帰国前に、引越し手伝ってあげるから。という理由で3日だけブラジルに来る予定。
3日だけブラジルって凄い強行旅行とは思うのですがありえる。
昔一度ブラジルに行ったことはあるそうだけれど
今回は引越しなんていいから、ブラジルのいいところを沢山みてもらえるといいな。
posted by ハナマリ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月04日

興味をひいたブラジルの健康・美容商品

・エナメルリムーバー(ジェル状)
爪おたくではないけれど初めてみた。
(リベルダージの美容専門デパート・IKESAKIで購入)

yasaiDNA

・SEDA シャンプー(野菜DNA入)
安かったし、どんな効果かよくわからなかったけど
なんか緑色だったので思わず購入。
(スーパー)

・トルマリン入りソープ
マイナスイオンとかよくわからないけどそういうので肌をきれいにしたりしわ・しみまでとるとあった。
肌にあわないので中止。
(リベルダージのKENKOHIROSEで)

・COGUMELO DO SUL アガリクス入り石鹸・ローション・クリーム
私がブラジルにきたばかりの時に、肌のトラブルを見た優しい友人がプレゼントしてくれた。
だけれどこれは化粧品だったので、あまり成分が濃くなかったのかな。
あまり肌改善には利かなかった気が。

・プロポリス入りソープ
肌にあわないので中止。本当なら肌に活力がでるはず。
(リベルダージの健康食品店で他のものをかったついでのサービス)

・亀ゼリー入り石鹸
お土産に買った。中国の亀ゼリーを思って
イタリアの美容大好きマダムにお土産にかったのですが
効果はまだきいていない・・

・アマゾンの蜂蜜
味がすごく濃い。やっぱアマゾンの蜂ってパワフルなのかな?
ネーミングって大切ですね。何か強くて濃い味な気が。

・顔に塗るオイル NATIVE ROSA MOSQUETA
気前のいい彼女がお気に入りのオイルを買ったばかりのところ、
電車で遭遇。おすすめだからと、一本を譲ってもらった。
顔に塗ると、突然肌が真っ白になって輝きだす。
これはいい。開封後は必ず冷蔵庫に入れる。
一本200円くらい。(リベルダージのIKESAKIで購入)

・目がよくなる蜂蜜
名前は忘れたけれど蜂蜜を水で薄めて目に数的。
入れるとじーんとして痛いんだけど、その後目を開けると
色あいが物凄くはっきりする。角膜の傷などを治すのにいいそう。
(EMBUのマーケットで購入)

・ロイヤルゼリー
生まれて初めて飲んだけど、次の日の目覚めが全然違う。
もーのすごく元気になるんだけれど、私の肌にはあわなくて断念。
もーーー私の肌め!

・先日のクワトロケージョ(4チーズ)カップラーメンの感想
友達にあげて一口だけ食べたけど
チーズのこくとラーメンのさっぱりさが融合という感じ。
そんなにチーズチーズしてなかった。
posted by ハナマリ at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月03日

ジェットコースター

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こないだホピハリつれてってくれた友達が、今日突然一言。
僕の初めての遊園地経験は生まれて五ヶ月なんだ。
それで僕のママはベビーバスケットに僕をいれて
一緒にジェットコースターに乗ったんだ。

彼のままは確か二十歳で彼を生んだからまだ遊びたい盛りだったんだろう。(年は関係ないか)

で、可愛そうな赤ちゃんはその後
バスケットの中で数時間硬直したままで、
お母さんは大変心配したそうだ。

だからかどうか彼の体はジェットコースターに過敏みたいだ。

そう、こないだいった遊園地、書いて良いのか分からないけど
結構チェックが甘かった。私の目の前に並んでいたちっちゃい子供達も
ジェットコースターの入り口のお姉さんに
最初はだめといわれていたけど、結局はすり抜けて
ちゃっかり私の後ろに座っていた。

私の初めての遊園地は生まれて8ヶ月位で行ったマジックマウンテン。
LAにあってジェットコースター専門の遊園地。
幸いうちのママは私をバスケットにいれて、カルーセルに乗せたくらいで
パパとその友達はジェットコースターで騒いでいたらしい。
もしもあの時ジェットコースターに乗らされてたら
今の人生かわってたのかな。と思いました。
posted by ハナマリ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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