わたしのケルト日記も同時にかけるくらいのケルト音楽生活を送っています。
昨年リオに到着したブラジル初めての夜もアイリッシュバー(The Irish Pub)で乾杯。
そのときから、私のブラジルでのケルト生活を物語っていたのでしょうか
私のブラジル人の友人は、ケルト音楽の好きな人が多くバンドをやっている人もいたり。
(私もピアノやアコーディオンで一緒に弾いたり)
白人、インディオ、多分黒人の混ざってるバンド。
(それに私がもしも日系人として入ったら正しくブラジル風バンド)
彼らは去年はサンパウロというかブラジルで初めてのケルト文化勉強会をひらいたところ、
何百人も着て大盛況だったらしく、彼らも常日頃勉強を欠かしていません。
毎年日本には、クリスマスに、ケルティッククリスマスといって、ケルト音楽家が
日本に来て一同でコンサートを開いているようですが
このブラジル人もお金ためて、日本に行ってききたいなーなんていってます。
ケルト音楽は、ケルト民族の音楽で、イギリス等だけでなくフランスやスペインに渡っています。
何だか決まったメロディーを違ったリズムで何度も繰り返し弾いて
ハープや、フルート、太鼓、ギター、アコーディオンなどで。
詳しいことはわかりませんがエンヤとかあのころくらいには
ケルト音楽(というかアイリッシュ)が流行りだしたような。
リオの初めて行ったアイリッシュバー以外も
このイパネマの広場の反対側にはシャナニガンズ(Shennanigans)
それ以外にもThe Lord Jim, Rosie O'Grady'sなど。
サンパウロにも沢山アイリッシュバーがあります。
アイルランド人やスコットランド人はいろんなところに進出してますね。
私はビールも飲まないし、特にケルト音楽が好きというわけでもなかったのですが
何度も聞いてるうちに、そのシンプルなメロディーに奥深さを感じるように。
それに興味もあってアイルランドと日本とか、ケルト民族の本を読むように。
アイルランド人の宗教というのは、日本の古代の宗教と、自然観が似ているとか、
共通の神話があったり(これはアイルランドだけでなく、ほかとも共通するような)
共に島国であるとか、何だかいろいろ。
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